【新種のカニ】ペタンココユビピンノの名前の意味

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画像:ペタンココユビピンノ 上が雄で下が雌

東京・小笠原諸島の聟島(むこじま)列島沖で新種のカニが発見され、小さくぺったんこ見た目(甲羅の横幅が約7ミリなのに縦は約3ミリ)で可愛いと話題になっています

そしてもう一つ名前のかわいさでも話題になっているのですが、お茶の水女子大などの研究チームが「ペタンココユビピンノ」と命名。

ペタンココユビピンノの名前の意味なんでしょうか?

ペタンココユビピンノの名前の意味

ペタンココユビピンノという名前、3つのワードが合わさった名前のように思えますが。ペタンコ・コユビピンノと2つに分けます。

ペタンコについては「ぺったんこ」とそのままの意味ですが、ピンノとは別名・カクレガニ科の総称で貝に寄生あるいは共生する種が多い蟹です。アサリに入っている小さいカニを見たことある方も多いでしょう。

その中でコユビピンノ科というグループ属している。見た目の甲羅を前後に押しつぶしたような形(ぺったんこ)をしていることからペタンココユビピンノと命名。

安易な名前ですが、かわいく見た目通りで話題になっています。

ペタンココユビピンノってかわいくて使いたくなる名前ですが、意外と読みづらい・・・

ペタンコ・コユビ・ピンノ

と区切ってみれば簡単に理解しやすくなるかも。

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