カルバンクラインのパンチラ画像あり!広告がセクハラだとアメリカで非難轟々!

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カルバンクラインの広告がアメリカでセクハラだ!と、非難を浴びているようだ。

そのセクハラだと避難されている広告は女性のスカートの中を映し出しているいわゆる、パンチラ画像である。

実際に見てみたが、パンチラというより、パンモロのように思うのだが・・・

しかし、下着製品の広告なのでパンチラしていても問題はないのではないかと思うが何故非難をあびる事になったのか、その広告画像とどのように非難が出ているのかまとめてみた。

カルバンクラインのパンチラ画像

まずは非難を浴びている広告がカルバンクラインのツイッター上にあったので見てもらおう。

上の画像の左の写真がセクハラだと非難を浴びている画像だ。

画像に書いている宣伝文句

I flash in #mycalvins

の意味は、普通に訳せば

「私はカルバンを着て輝く」

となるが、

flashには「輝く」以外にも「露出」するという意味があるようだ。

何故、アメリカでカルバンクラインのパンチラ画像が非難

先ほどのパンチラ画像が何故アメリカで非難を浴びているのだろうか?
アメリカは児童ポルノ以外にはゆるいイメージがあるのでこれぐらいは問題ないのではないかと思ってしまうが、倫理的な意味で非難を浴びている。

National Center on Sexual Exploitation(全国性的搾取センター)が
セクハラ行為を表現している写真だと指摘している。

女性の同意無しにスカートの中を撮るセクハラ行為を表現していると指摘し、
そして、セクハラを美化するなと嘆願活動まで開始された。

これに対してカルバンクラインは上記のようにツイッター上にこの画像がまだ表示されている。
もし、このツイッターが削除されてしまったら、非難に負けてしまったのだろうと解釈しても良いだろう。

このパンチラ画像に対して、日本人の意見は

・インパクトがあり、広告的には成功では?
・ファッションの広告なんかこれよりもスゴイのがいっぱいあると思うんだけど。
・広告画像見たけどレトロっぽくていやらしい感じは受けないんだが。
・裸の写真なんかもよくあるし、下着の広告なんだから大丈夫じゃない?
・カッコいい写真だよね!
・逆にセクハラ画像だと言っている人がいやらしい目で見てるよね。

と日本人からしたら、これぐらいは下着の広告なんだから問題ないと思っている人のほうが多い印象だ。

カルバンクラインが意図してこのような騒ぎになると思ってパンチラ画像広告を掲載したのかは分からないが、話題を集めたことで、広告としては成功したのではないだろうか。

個人的には、この画像から何故セクハラを連想できるのかが非常に疑問に思う。

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