ブラックバイトとは?一覧も紹介します。

▼この記事をシェアする!

最近、「ブラックバイト」という言葉がよく聞くようになってきました。

アルバイトって逆に融通がきくから当たり前のように違法な労働を強いられているという現状なんです。

「ブラックバイト」とはどのような事が行われているか簡単に説明しようと思う。

ブラックバイトの職種の一覧も少し紹介します。

ブラックバイトとは?

ブラックバイトとは、学生を対象にしている。

アルバイトでありながら正社員並みかそれ以上長時間働かされたり責任を課せられることもあり、休憩を取らしてもらえないこともある。シフトなども人がいないことを理由に、試験前であろうが勝手に決められ、ましてや授業や大学である活動等にも出席出来ないぐらい働かされる。

他にも、サービス残業やノルマが未達成だと商品を買い取らせたり、レジのお金が合わないと補填させられるといった、賃金をもらう側が逆に支払うといった、お金に関することまであるんです。

後は、上司からのアルバイトへのセクハラにパワハラなども入ります。

そして、人が足らないので、辞めるなら他の人間を連れて来いなどと退職届を拒否されたり、辞めるにも辞めれない状況を作ることもあります。

以上の事が「ブラックバイト」と言われている事です。

すべてが違法なことです。

ヒドイところだと、

大学生が飲食店で、4ヶ月間休みなく勤務し、時間も毎日12時間ぐらい働き賃金が時間に対して半分ぐらいしかもらえず、合計で10万円以上の自腹購入を強制させられしまいハラスメントをうけて、鬱になったケースもあります。

これでは、何のために働いているか分かりません。学生としての活動は出来なかったでしょうし、賃金をもらうために頑張っているのに、勤務した時間の半分しかもらえず、自腹を強制させられたことで、給料はほとんどなかったんじゃないでしょうか。

こんな事をさせられれば鬱になってしまうのは当たり前です。
下手をすれば過労死です。

人員が足らなかったではすまされないことです。

ブラックバイト一覧

ブラックバイトだと言われている一覧を少し紹介します。

全部がそうだとは言い切れないですし会社にもよります。他にも、これから出てくるかもしれません。参考程度にしてください。

引っ越し業 建築系 倉庫作業

イベント関連(着ぐるみ)荷揚げ作業

パン製造 介護 地盤調査

飲食店 スーパー コンビニ

塾講師 ホテル カラオケ店

コールセンター パン工場

等などまだまだありますが

殆どの職種がブラックバイトではないのかというほど出てきます。

主にノルマがあるものや飲食に肉体労働が挙げられます。

ブラックバイト見分け方として、私個人の考えだと

常にバイトを募集している
人が足らないし、すぐ辞めているということです。

未経験者歓迎や仲良しアピールの写真がある求人広告
こちらも人が足りないのと仕事以外のアピールはどうなのかと思うところがあります。

書面で労働条件を提示しない
入ってからだと募集時に提示されたことと違う事が多い場合がある。

だと思っています。

ブラックバイトで、もし働いてしまったら

法律で守られているので、相談してみるのがいいと思います。

泣き寝入りをすると、後悔しますよ。

以上、「ブラックバイトとは?一覧も紹介します」でした。

▼この記事をシェアする!

SNSフォローボタン

▼ライカラをフォローする!