報ステ後任に富川悠太アナで決定!理由は安定感ある実力!

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報ステこと報道ステーションの後任に富川悠太アナに決定しました!

前任の古舘伊知郎は3月いっぱいでの降板になるようだ。

古舘伊知郎が12年間も務め上げた報ステの後を次ぐのだからかなりのプレッシャーだろうがスゴイことである。
まだ39歳という若さでテレビ朝日の看板番組の報ステのメインキャスターなのだから、そして、顔もイケメンときている。
今までの報ステとは違うニュース番組になるだろう。

そして、報ステの後任には色々な方が候補に上がっていたが、なぜ、富川悠太アナなのか理由があった。

富川悠太アナは報ステのメインキャスター決定になった理由

古舘伊知郎が後任には、
「僕みたいに問題発言しない人」
「僕と同じようなアナウンサー系で前後左右みながらやっていくという線もある」
と話していたのだが、富川悠太アナはこれに一致するタイプなようだ。

他に、2011年からは、日曜日に放送されている「報道ステーション SUNDAY」でもキャスターを務めている事で、安定感やバランス感覚があると評価されている。
そして、古舘が夏休みをとっている間は報ステのメインキャスターの代理をしていた。

上からの評価が高いのである。

そして、富川悠太アナが報ステの現場のリポーターとして、2004年4月に報道ステーションが始まって以来、12年間、フィールドリポーターとして年間100箇所以上の、事件、事故、災害、政治など国内外のあらゆる現場を取材してきた。

この事で、富川悠太アナは何人いるの?年間に地球を10週はしている等とフットワークの軽さに驚く声が多い。

一緒に仕事をしている局員からも
「とても温厚な青年。人の言うことをしっかり聞く」
と信頼されている。

このことから現場からも評価されているのだ。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)で闘病するいとこを取材したドキュメンタリー番組で、2015年の日本民間放送連盟賞のテレビ教養部門で優秀賞を受賞するという目に見える実績もある。

世間からも報ステのあり方を、

ワイドショーなのだから実績のある局アナにしてほしい

報道番組の王道に戻してほしい

との声もあり、報ステに報道番組の王道を望む声が多いようだ。

このことから富川悠太アナが報ステの後任はピッタリではないだろうか。

経験も実力もあり、現場をよく知るキャスターで問題発言もしなさそうで、王道な報道番組を実現してくれそうではないでしょうか。

報ステメインキャスター決定の富川悠太アナのコメント


「古舘キャスターからいきなりタスキを繋ぐことになり、まだ現実のものとして受け止められておりませんが、少しでも視聴者の皆様の『役に立てる』よう努力して参る所存です」

とコメントしている。

まだ39歳と言う若さで古舘伊知郎の後任で報ステのメインキャスターはプレッシャーが凄くのしかかってくるだろうが、今までの経験や実力で頑張って欲しい。

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