男性が好きな人にモテる方法

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学校、サークル、会社、趣味の集まり・・・人生における様々な交流の中で、「このコが彼女なら…」と思う場面は数多くありますよね。
みんなにモテる「良い人」もいいけど、やっぱり「好きな人にモテたい!」というのが男性として理想のモテ図。
では、いったいどうすればいいのか?ライバルにちょっとだけ差をつける素敵なアプローチ方法をご紹介します。

好きな人に関する記憶力で印象アップ

いつもはみんなとワイワイしてるけど、二人で話す機会もたまにはある。
そんな状況になったら大チャンスです。
ここで大切なのは「前に言った内容を、もう一度話す」ということです。
例えば、差し入れを持ってきてくれた際にお礼を言いますよね。
貰ったほうは忘れがちですが、差し入れしたほうは結構覚えているものです。そここで再度お礼や美味しかったと言われると、「よく覚えていてくれる人、再度お礼を言ってくれる律儀な人」という好印象が、より強く残ります。
人間は記憶力の生き物なので、印象が強ければ強いほど「好き」だと錯覚しやすくなります。

勿論、何度も同じ話をするのはNG。
「この前の差し入れ、美味しかったから先週行ってみたんだよね」と、話しを繋げられるように行動力も持ち合わせるようにしましょう。

好きな人にだけ、ほんの少し特別感を出す

みんなとは違う、ほんの少しの特別感はさじ加減が難しいものの、上手くいけば一気に二人の距離が縮まること間違いなしです。

例えば、みんながいる中でも、好きな人の前をなるべく歩くようにしてドアを開けてあげる、車道側から歩道側を歩かせてあげる、荷物を半分だけ持ってあげる・・・。
そうやって、好きな人からの「ありがとう」をたくさん言ってもらいましょう。
荷物に関して、全部持ってあげたい気持ちはわかります。しかし、全て任せると「ありがとう」より「申し訳ない」の気持ちが多くなってしまう為、「そこまでしてくれなくていいのに」と、ありがた迷惑になる可能性があります。

半分だけという所が、好きな人の立場や責任も尊重しつつ役に立てるポイントですね。

スキンシップは2回に1回の法則

他の人たちがいる中で、さりげなくスキンシップを取ることでライバルにグッと差をつけることが出来ます。
しかし、毎回近づいていては好きな人もなんとなく不審がりますし、周りにも気づかれてしまいます。
ここで重要なのが「2回に1回」です。交流がある限り、チャンスはいつでもあります。
焦ってはいけません。
前述した例をあげると、車道側から歩道側を歩かせてあげる際に、好きな人の肩をそっと引き寄せる。
1回目は多少強引でも構わないでしょう。そして2回目は「危ないからこっち側歩いたら?」と声を掛けるだけにする。このバランスがしつこくならない絶妙なスキンシップ頻度なのです。

まとめ

いかがでしたか?万人受けするモテる方法と、好きな人にモテる方法は似ているようで細部が異なります。
みんながいる中で、好きな人にだけアプローチするのはなかなか難しい事ですが、他の人に迷惑にならないよう心掛けましょう。
晴れて公認の仲になれれば、長続きすることにも繋がりますね。

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