さんまのまんま終了理由はギャラ!どれだけもらっているの?年収も!

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お笑いレジェンドの明石家さんまの看板番組と言ってもいい、さんまのまんまが2016年9月24日に終了することが決まりました。

その理由が、制作費と明石家さんまのギャラの高さが番組終了の原因であると報じている。

さんまは「ぶっちゃけた話をしますと、もう制作費が出ないんですね。今の放送局は不景気だから、申し訳ないでしょ、オレ、ギャラが高いねんな。頑張って下げたりもしたんですけども、もう下げ切れずという感じですね。(放送日時が)昼間の土曜日で、そんなに制作費が出ないところを頑張っていただいていたんですけども。他の番組のこともあるから、こっちもそう下げてやるわけにもいかず。最近のテレビはね、とうとう制作費がオレに追い付かず」と“裏事情”を明かした。

出典元:スポニチ

ということで、31年も続いた長寿バラエティー番組が終わってしまうことは残念であるが、ビジネスなのでどうしようもないことなのだろう。

2014年にもいいともが終了し、大御所芸能人がゲストを招いてトークする番組が減ってきている事にテレビ業界も不景気なんだなと思ってしまう。

後、残っているのは徹子の部屋ぐらいかな?

ということで、さんまのまんまが終了しなければいけないぐらい制作費を圧迫していた明石家さんまのギャラはいくらだったのか調べてみた。

明石家さんまのまんまでのギャラは?

個人情報で明石家さんま本人がギャラがいくらだったのかなんて言うわけがないので、いくらもらっていたかはさんまのまんまが放送されている関西テレビの関係者か親族ぐらいしか詳細の金額はわからないだろう。

そんな中で、色々情報があり芸能界でトップクラスであろう明石家さんまのギャラは

1時間番組のギャラが一本200万~500万と言われている。

仮に、一番少ない200万だったとして、さんまのまんまは通常は30分番組なので単純に半額とはいかないだろうが一本最低ギャラは100万もらっているのではないだろうか。

月に、さんまのまんまは4回放送されるので、最低400万もらっていると予想される。

さんまのまんまだけでサラリーマンの平均年収を一ヶ月間で稼いでる!

それに、年間2回は特番や三ヶ月に1回に総集編をするので、

さんまのまんまだけで、年間のギャラは6000万以上になるのではないのだろうか。

明石家さんまの年収は?

さんまのまんまだけで、最低年間6000万のギャラがあるのではないかと予想したが、この時点で高所得者ではあるのだがやはり芸能界のトップクラスである明石家さんまの年収も気になる。

現在、明石家さんまのレギュラー番組はさんまのまんまも合わせて7本。

さんまのSUPERからくりTV
痛快!明石家電視台
踊る!さんま御殿!
ホンマでっか!?TV
さんまのまんま
サタデー・ナイト・ライブJPN
MBSヤングタウン土曜日「さんまのヤンタン」(ラジオ番組)

先ほど、明石家さんまの1時間番組のギャラが一本200~500万ということだったので、

ラジオはもう少し単価が下がると思うが、最低の200万で計算すると、

一週間、番組7本×200=1400万

一ヶ月、1400×4=5600万

1年間、5600×12=6億7200万

となった。

レギュラー番組の通常だけで6億7200万となる。

他にもCMがあり

GREE 釣りスタ
キリンビール 濃い味デラックス
キッコーマン 特選丸大豆しょうゆ

の3本。

明石家さんまのCM出演料は1本1億円と言われているので3億円

これで、約10億円の年収だが、そこにレギュラー番組やFNS27時間テレビ等の特番などもあるのでプラス1億円はあるだろう。

おおよそだが、明石家さんまの年収は最低11億円ではないかと予想される。

他のサイトなども似たような数字で11億円プラスマイナス1億円ぐらいの誤差だった。

他にも不定期番組や著書や音楽関連の収入もあるだろうから11億円以上あると予想される。

まとめ

さんまのまんまがギャラで終了するということだが確かにお昼の番組で、明石家さんまのギャラだけで推定最低年間6000万支出してしまうのだから結構な制作費の圧迫だろう。
これが大阪ではなく東京のキー局であればまだ続けれていたのだろうか?

まあ、完璧に終了ではなく特番で放送するということだから、年に数回明石家さんまとまんまちゃんのカラミが終わることはないので楽しみにしています。

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